発表日:2022年2月2日
発表者:フラー
表 題:テスティーと「防災意識・防災アプリに関する調査」を共同で実施
フラー株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役:渋谷 修太、山﨑 将司 、以下「フラー」)はこのほど、マーケティング・リサーチを手掛ける株式会社テスティー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:横江優希、以下「テスティー」)と防災意識や防災アプリに関する共同調査を実施しました。
フラーが手掛けるアプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」で蓄積するデータをもとに、災害情報や速報を発信するニュースアプリや天気アプリについて最新の月間利用者数(MAU)ランキングをまとめたほか、年代別の利用動向についても集計しました。
さらに、テスティーが行った「防災意識に関する意識調査」の結果と掛け合わせることで、防災意識や防災系アプリの今についてより多面的に知ることができます。
ニュースアプリが数多く属する「ニュース&雑誌」カテゴリーの2021年12月のMAU(月間利用者数)ランキングを見ると、ニュース&雑誌カテゴリで最もMAUが多かったのは「Yahoo!JAPAN」となりました。ヤフー関連では3位に「Yahoo!ニュース」もランクインしています。
上位のランキングでは「dmenuニュース」や「ニュースパス」など、スマホのキャリアから公式で出されているニュースアプリを利用している傾向も見てとれます。
災害情報アプリが数多く属する「天気」のカテゴリの2021年12月のMAUランキングを見ると、1位に「Yahoo!天気」、3位に「Yahoo!防災速報」が入っており、こちらでもヤフー関連アプリの強さが際立ちました。
また、上位には「ウェザーニュース」や「tenki.jp」といった独立系の天気関連企業や団体が手がけるアプリがランクインしており、信頼ある天気情報へのニーズの高さがうかがえます。
テスティーが10代〜40代男女2,078名を対象に実施した防災意識に関する調査によると、「普段、天気の情報や交通情報などをどのように確認していますか?」との問いに対し、最も多かった回答はいずれの年代でも「スマートフォン」となり全体で6割以上となりました。
さらに「自然災害速報や道路交通情報が欲しいと思ったときに確認する方法」でスマートフォンを利用すると回答した人を対象に「自然災害速報や道路交通情報が欲しいと思ったときに確認する方法」を聞いたところ、いずれの年代でも第1位は「ニュースアプリの速報」となり、10代で62.0%、20代で58.8%、30代で73.2%、40代で74.4%となりました。
〔公式ページ〕
▷フラー:テスティーと「防災意識・防災アプリに関する調査」を共同で実施
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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