発表日:2020年10月8日
発表者:ベターリビング
表 題:建築用ガラス等の飛来物衝突試験業務を開始
一般財団法人ベターリビング つくば建築試験研究センターでは、この度「加撃体発射試験機(通称、エアキャノン試験機)」を導入し、これを用いた飛来物衝突試験業務を開始致しました。
このエアキャノン試験機は、暴風による屋根瓦等の飛来物に対する建材(窓ガラス、雨戸・シャッター、外壁材等)の耐衝撃性能を確認するためのもので、「JIS R 3109:2018建築用ガラスの暴風時における飛来物衝突試験方法」の要求を満たしております。
試験機は、飛来物を模擬した加撃体(木片または鋼球)を発射するための空圧砲(エアキャノン)と加撃体の速度を計測する高速度ビデオカメラシステムで構成されており、質量約4kgの角材を25m/s以上の速度で発射出来る能力を有しております。飛来物による建物被害を軽減するため開口部などの耐衝撃性能が注目され始めておりますので、製品開発や性能確認に是非、ご利用下さい。
〔公式ページ〕
▷建築用ガラス等の飛来物衝突試験業務を開始
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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