発表日:2020年8月5日
発表者:株式会社マクニカ
表 題:マクニカと損害保険ジャパン、安心・安全な自動運転の社会実装に向けて協業
半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoTにおけるトータルサービス/ソリューション・プロバイダーの株式会社マクニカ(以下マクニカ、本社所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、資本金111億94百万円)は、この度、損害保険ジャパン株式会社(以下損保ジャパン、本社所在地:東京都新宿区西新宿1-26-1、取締役社長 西澤 敬二)と、より安心・安全な自動運転の導入を支援し、自動運転の社会実装を加速するために協業することを発表します。
モビリティ分野においては、CO2排出やドライバー不足、免許返納、地方公共交通不足など、多くの社会課題を抱えているのが現状です。そこで昨今、自動運転技術の活用によるこれら諸課題の解決のため、日本全国にて多くの自動運転に関する社会実験が行われています。しかしながら、実際に自動運転の実用化を進める上では、車両の安全性の担保責任や長期運用のためのメンテナンスサポート、事前に事故リスクを評価し、万が一事故が発生した場合には賠償責任を補償する仕組みが求められます。そして、これらの要件を満たす自動運転のサービスプログラムを提供することは、自動運転の社会実装を目指す中で、必要不可欠となってきています。
そこで、マクニカと損保ジャパンは、互いの保有する自動運転関連のソリューション・商品を組み合わせることにより、お客様の運用リスクを低減し、自動運転の実用化に必要とされるサービスプログラムを共同で構築してまいります。
マクニカでは、国内総代理店として取り扱いのあるNAVYA(ナビヤ)※1 SA(以下NAVYA、本社所在地:フランス リヨン、CEO:Étienne Hermite)のソリューションを中心に、保安基準に適合した自動運転車両や明確化された走行条件設定(ODD)、定期的な保守メンテナンスなどを提供することで、安全で安定的な走行・運用を支援します。
損保ジャパンは、自動運転導入に向けたインシュアテックソリューション「Level IV Discovery」※2を開発しています。今回の協業を通じて自動運転向けの新たな自動車保険を提供するほか、自動運転の導入エリア・ルートにおけるリスクアセスメントの提供も検討していきます。
両社の特長を活かしたソリューションを自動運転のサービスプログラムとして提供していくことにより、自動運転の社会実装を加速し、社会課題の早期解決に貢献してまいります。
〔公式ページ〕
▷マクニカと損害保険ジャパン、安心・安全な自動運転の社会実装に向けて協業 ~自動運転の社会実装を加速し、社会課題の早期解決を目指す~
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースの内容は発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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