SMART HOUSE READERS

【News Release】ミサワホーム:ストック事業の更なる拡大を目指す 首都圏・関西・中部のリフォーム会社を再編

News Release 2020/09/29 16:00

発表日:2020年9月29日
発表者:ミサワホーム株式会社
表 題:ストック事業の更なる拡大を目指す 首都圏・関西・中部のリフォーム会社を再編

ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 磯貝匡志)は、ストック事業の更なる拡大に向け、首都圏・関西・中部におけるリフォーム会社を、10月1日付で再編します。

首都圏の1都5県を担当しておりましたミサワリフォーム株式会社は、東京・神奈川地区と埼玉・群馬・千葉・茨城地区を担当する会社に分割。また、関西と中部地区を担当しておりましたミサワリフォーム関西中部株式会社は、近畿圏と東海圏を担当する会社に分割し、エリアごとに異なるニーズに、より柔軟に対応できる体制を整えます。

ミサワホームは現在、新築請負事業に加えて、ストック事業、まちづくり事業、海外事業に注力しています。これらの事業を通じて、土地オーナーや保有不動産の利活用を検討する法人、自治体などとの接点が増え、リフォーム・リノベーション工事の対象も、戸建住宅から、マンション、オフィスビル、ホテル・旅館、商業施設などに至るまで、多岐にわたっています。

そうした中で従来、戸建住宅のリフォームを中心とした事業として長年展開してきた「ミサワホームイング」のブランド名を、2018年に「ミサワリフォーム」に変更し、戸建住宅で培った経験をもとに、大規模リノベーションやコンバージョン、非住宅リフォームに加え、新築同様によみがえらせるリファイニング建築※など、お客さまのニーズに対し資産価値を高める的確な提案を積極的に行っています。

こうしたニーズはエリアによって大きく異なっており、とりわけ首都圏、関西、中部などの都市部においては戸建リフォームに加え、非住宅の大規模リフォームや不動産との一体提案など、ニーズが多様化しているため、より柔軟にスピーディーに対応できるよう、事業体制の強化を図ります。

ミサワホームは、今回の事業体制の構築を契機とし、グループ内のリフォーム会社と不動産会社、建設各社との連携強化を図り、より付加価値の高いストック活用提案とともに、ストック事業の更なる拡大を目指します。

〔公式ページ〕
▷ストック事業の更なる拡大を目指す 首都圏・関西・中部のリフォーム会社を再編
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

スマートハウス_書籍紹介バナー
Cookie を許可すると、このサイトでのエクスペリエンスが向上します。