発表日:2022年6月1日
発表者: リーウェイズ
表 題: リーウェイズが⽵中⼯務店にオフィス市場分析データの提供を開始〜社内DXの推進に寄与〜
不動産価値分析AIクラウドサービス「Gate.(ゲイト)」を開発・提供するリーウェイズ株式会社(本社:東京都渋⾕区、代表取締役:巻⼝ 成憲 以下「リーウェイズ」)は、株式会社⽵中⼯務店(本社:⼤阪府⼤阪市、代表取締役:佐々⽊ 正⼈ 以下「⽵中⼯務店」)へオフィス市場分析データの提供を開始したことをお知らせいたします。
【 提供データ 】
この度リーウェイズは、⽵中⼯務店への全国のオフィス物件の市場分析(平均賃料坪単価)データの提供を開始いたしました。このデータはリーウェイズのオフィス市場分析サービス「 Gate. Office Market Survey 」に⽤いている市場分析データを、⽵中⼯務店の社内向け業務ツールに適応する形に整形・加⼯したものです。
【 本取り組みの背景 】
⽵中⼯務店は昨年「建設デジタルプラットフォーム」の構築を発表。
「デジタル変⾰により2030年に⽬指す姿」の実現に向け、「建設デジタルプラットフォーム」を活⽤し、2022年度中に企画提案から設計、施⼯管理やFM⽀援サービス等、全ての業務のデジタル化を⽬標に掲げています。
リーウェイズより提供する市場データは、建築主様への事業企画提案ならびに物件オーナーへの運営アドバイスにおける⼟地・建物の不動産価値評価に参考情報として利⽤します。
⽵中⼯務店は今回の取り組みによりシステム上でいつでも最新の市況を把握出来るだけでなく、市場データを蓄積することでオフィス市況分析が可能となり、「建設デジタルプラットフォーム」との連携による業務効率化や建築提案の品質向上を⽬指します。
【 オフィス市場分析サービス「 Gate. Office Market Survey 」について 】
⼀般的にクローズドな環境で扱われているオフィスデータを独⾃に収集、直近2年以内の情報のみを⽤いて最新のオフィス賃料相場感を可視化する市場分析サービスです。
Gate. Office Market Survey では、当社の事業提携パートナーであるオフィスナビ株式会社からの提供データと当社が独⾃収集したオフィス物件のオープンデータ、合わせて累計900万件以上のオフィスデータを分析し、丁⽬単位の平均賃料坪単価に加え、駅ごとの周辺相場や周辺事例、統計情報を提供しています。
2020年8⽉のサービスリリースより、主に不動産デベロッパーや、管理会社、仲介事業者、コンサルティング企業にてご導⼊頂いております。
今後はオフィス市場分析データの提供に加え、当社の強みであるオフィス賃料の査定機能などオフィス関連事業者のビジネスモデルと業務のDX化に寄与する更なるアップデートを⾏って参ります。
〔公式ページ〕
▷リーウェイズ:リーウェイズが⽵中⼯務店にオフィス市場分析データの提供を開始〜社内DXの推進に寄与〜
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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