発表日:1月31日
発表元:ワタミ
表 題:ワタミとひたちなか市が地域見守り協定を締結
ひたちなか市(市長:大谷 明、以下「ひたちなか市」)とワタミ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社:渡邉 美樹、以下「ワタミ」)は、1 月28日、「高齢者見守り活動等への協力に関する協定」を締結し、リモート会見形式で締結式を行いましたので、お知らせいたします。ワタミが自治体と連携して、地域見守り協定を締結するのは全国で 238 件目となります。
■背景
近年、少子高齢化や人口減少が顕著な地方では、一人暮らしの高齢者や障がい者などの支援を必要とする方々を地域で見守っていくことがますます重要な課題となっています。ひたちなか市は、「生涯を通じていきいきと暮らせるまちづくり」を施策の柱の一つに掲げ、住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らしていけるよう、高齢者等の生活や支援に関わる地域の様々な団体・関係機関と協力し、多様な力で高齢者を見守り、支えていく体制の構築を目指しています。
このたび、ひたちなか市とワタミは、それぞれが有する情報や人的資源を有効活用し、地域住民がより安全に安心して暮らすことのできる社会の実現に向けて取り組んでまいります。
■取り組み内容
ワタミが運営する、「ワタミの宅食」は、業務委託先(以下「まごころスタッフ」)の宅配、集金を中心とした、日常業務において、市民等に関するプライバシーに配慮しながら、高齢者の見守り活動を行い、締結内容にある情報提供の対象となる事例に定める異変を察知した場合はひたちなか市に情報提供を行います。「ワタミの宅食」は地域のお住まいの方々やそのご家族が安心して暮らせるよう、ひたちなか市と連携して見守り活動を推進してまいります。
〔公式ページ〕
▷ワタミ:ひたちなか市と地域見守り協定を締結
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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