発表日:2022年5月23日
発表者:三菱UFJ銀行:
表 題:株式会社パワーエックスへの出資について
株式会社三菱 UFJ 銀行(取締役頭取執行役員 半沢淳 一、以下 当行)は、次世代の産業育成、日本経済のグローバルにおける競争力強化および環境・社会課題解決を主たる目的として、今般、株式会社パワーエックス(以下 パワーエックス)への出資(以下 本出資)を決定いたしました。
パワーエックスは、2021 年 3 月に設立された、自然エネルギーの普及および蓄電・送電技術の進化を目的とする新規事業を展開する企業です。「自然エネルギーの爆発的普及の実現」というビジョンを掲げ、蓄電池の製造および販売(Project MAX)、電気運搬船の開発および製造(Project ARK)の 2 つの基幹事業を推進しています。
当行は、従前より次世代産業の一翼を担うベンチャー企業に対して、融資やビジネスマッチングなどを通じて、安定的な支援を継続してまいりました。また、ビジネスサポートプログラムを開催するなど、新規性・独創性を有する事業に取り組んでいるベンチャー企業を中長期的にサポートしております。本出資では、日本経済の競争力強化に繋がる次世代の産業育成に貢献すると共に、パワーエックスの革新的なアプローチで、自然エネルギーおよび蓄電池の普及に向けた新しい選択肢をお客さまにお届けし、カーボンニュートラルに向けた取り組みを進めてまいります。
株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(以下 MUFG)では、自社のパーパス「世界が進むチカラになる。」を起点に、持続可能な環境・社会の実現に向けて優先的に取り組む 10 の課題を特定しており、「産業育成・イノベーション支援」と「気候変動対応・環境保全」を重点領域として位置づけています。MUFG は、引続きグループ一体で成長企業領域の持続的な成長を支援すると共に、日本の産業の更なる発展・拡大および中長期的な環境・社会課題の解決に貢献してまいります。
〔公式ページ〕
▷三菱UFJ銀行:株式会社パワーエックスへの出資について
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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