発表日:2020年9月25日
発表者:三菱地所レジデンス
表 題:新築分分譲マンションにおいて、持続可能性に配慮した木材調達基準にある型枠コンクリートパネルを採用し、トレーサビリティを確保
三菱地所グループは、オフィスや住宅等の建設時に使用する型枠コンクリートパネルに持続可能性に配慮した調達コードにある木材(認証材並びに国産材)と同等の木材を使用し、2030年までにその使用率を100%にすることを目 指していますが、三菱地所レジデンス株式会社 以下、三菱地所レジデンスは、新築分譲マンションにおいて、持続 可能性に配慮した木材の調達基準にある型枠コンクリートパネルを採用し、トレーサビリティ(trace(追跡)+ ability(能力) =その木材がどこでどうやって作られたのかを追跡できる)の確保を図ります。
取り組みは「ザ・パークハウス駒沢レジデンス」から開始し、2030年度にはすべての物件で型枠コンクリートパネルの木材のトレーサビリティの確保を実現します。
「ザ・パークハウス駒沢レジデンス」では、PEFC 認証材を採用した上で、トレーサビリティを確保するため、第三者認証機関である一般財団法人日本ガス機器検査協会(以下、日本ガス機器検査協会)の第三者証明を取得する予定です。
トレーサビリティの確保には、伐採、供給といったそれぞれの流通の段階において、個別の会社にて認証を取得して いることが必要であり、三菱地所レジデンスでは、森林から木材卸まではFM認証、CoC 認証によって認証を繋げます。しかし、型枠加工から施工まではCoC 認証の未取得社もあり、認証が繋がっていないことも多く、その流通経路部分については、PEFC 認証材を採用することで、日本ガス機器検査協会の第三者証明を取得して担保するという独自 のスキームを施工会社である大豊建設株式会社の協力を得て構築、型枠コンクリートパネルの木材のトレーサビリティを確保することといたしました。
また今後は、取り組みの強化を図るため、第三者証明から幅を広げ、国際認証の取得を目指してまいります。
〔公式ページ〕
▷新築分分譲マンションにおいて、持続可能性に配慮した木材調達基準にある型枠コンクリートパネルを採用し、トレーサビリティを確保
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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