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【News Release】三菱地所レジデンス:第1弾「The Parkhabio SOHO 大手町」着工 コワーキングスペースを併設した住まいで、ポスト・コロナ時代の新たなライフスタイルを提供

News Release 2020/08/24 17:29

発表日: 
発表者:三菱地所レジデンス
表 題:三菱地所レジデンスの新たな賃貸マンションシリーズ「Theザ Parkパークhabioハビオ SOHOソーホー」 第1弾「The Parkhabio SOHO 大手町」着工 コワーキングスペースを併設した住まいで、ポスト・コロナ時代の新たなライフスタイルを提供

 三菱地所レジデンス株式会社は、1階にコワーキングスペースを併設した賃貸マンション「The Parkhabio SOHO(ザ・パークハビオ ソーホー)」を新たなシリーズとして立上げ、第1弾として、「The Parkhabio SOHO 大手町」(以下、本プロジェクト)を本年9月1日に着工します。 「The Parkhabio SOHO」は、賃貸住宅に「サードプレイス」を設けた快適な通勤時間ゼロという新しいライフスタイルを提案します。 また、環境に配慮した新建材「(仮称)配筋付型枠」を三菱地所レジデンスで初めて採用し、木材の温もりと洗練さが感じられるデザインを実現します。

本プロジェクトの特徴

(1)1階にコワーキングスペースを設置し、通勤時間ゼロという新しいライフスタイルを提案
 1階にコワーキングスペース(約60㎡)を設置。在宅勤務が常態化する一方で、居住空間とワークプレイスが同一スペースとなることの課題を解決し、十分なワークプレイスを都心部の賃貸マンション内に確保。居住者は24時間無料で利用可能。ポスト・コロナで需要が高まる自宅のワークプレイス化に対応します。

(2)内神田の立地を活かした計画
 都市再生駐車施設配置計画制度の活用により、駐車場の附置義務が緩和され別用途で利用可能になったスペースを、コワーキングスペースに利用。1階に居住者以外の利用も可能な空間を設けることでまちの賑わいに寄与するとともに、公共交通機関の利用をできるだけ避けたいというポスト・コロナのニーズに応え、大丸有エリアに徒歩や自転車でアクセスできます。

(3)新建材「(仮称)配筋付型枠」を使用し、木材の質感を実現
  建物の天井部には、三菱地所が開発する「(仮称)配筋付型枠」を採用。型枠材と配筋部分を一体化した建材をそのまま天井の仕上げ材として利用することにより、廃材を削減し、環境負荷低減を実現。さらに天然木ならではの質感と温かみのある空間を提供します。

 「The Parkhabio SOHO」シリーズは、三菱地所グループ新規事業提案制度から生まれたオフィスと住宅の中間領域に誕生する新事業です。三菱地所レジデンスは今後も継続的な供給を目指し、本事業を通じてポスト・コロナをはじめとする、お客様の多様化するニーズに応え、新たなライフスタイルを提供していきます。

(1)1階にコワーキングスペースを設置し、通勤時間ゼロという新しいライフスタイルを提案
 コロナの影響を契機に、柔軟で多様な働き方が広がり、テレワークの普及が急速に進んでいます。一方で、 在宅勤務では様々な課題も浮き彫りになっています。本プロジェクトでは、「賃貸住宅の中にコワーキングスペースをつくる」ことで、新しいワークプレイスを創出しました。
 住空間に近接してコワーキングスペースを設置しているからこそ、居住者は「働く」だけではなく、「学習」や「読書」も快適にできます。The Parkhabio SOHOは、プライベート(住宅)とパブリック(事務所or カフェ)の要素を併せ持つ、新たな賃貸住宅として、テレワークにおける課題を解決します。

(2)内神田の立地を活かした計画
 本プロジェクトが立地する内神田一丁目周辺地区において、2020年4月に『内神田一丁目周辺地区都市再生駐車施設配置計画』が施行されました。これは、建築物の新築等において、これまで各建物単位に課せられていた附置義務駐車場の規定を区域単位にて調整可能とする計画で、同制度の活用により本プロジェクトでは駐車場設置が免除されました。
 新たなワークスタイルのニーズ、特に、公共交通機関をできるだけ使わない職住近接のニーズが高まっていること、内神田エリアの賑わいを保つことを考慮し、駐車場の附置義務が緩和され別用途で利用可能になった1階部分の空間を、まちに開かれたコワーキングスペースとして活用することとしました。
 三菱地所では、丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町地区)における開発を進めると同時に、周辺エリアとの連携強化を進めています。本プロジェクトは、丸の内ワーカーの職住近接ニーズに応えるとともに、居住者以外も利用できる機能を整備することにより、スタートアップ企業もターゲットとし、丸の内エリアと神田エリアの人のつながりを生み出していきます。

(3)新建材「(仮称)配筋付型枠」を使用し、木材の質感を実現
 建物の天井部分には新建材「(仮称)配筋付型枠」を使用。型枠材と配筋部分を一体化した建材をそのまま天井の仕上げ材として利用することにより、廃材を削減。環境に優しく、工事工程の簡略化・短期化を実現した、三菱地所が開発する木質建材であり、三菱地所レジデンスでは初の採用となります。各住戸とコワーキングスペースの天井部に本建材を現し(あらわし)で施工することにより、従来よりも高い天井高を実現し、天然の木材ならではの風合いが、通常の住戸やオフィスでは得られない質感と温かみのある空間を提供します。

〔公式ページ〕
▷第1弾「The Parkhabio SOHO 大手町」着工 コワーキングスペースを併設した住まいで、ポスト・コロナ時代の新たなライフスタイルを提供
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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