発表日:1月11日
発表元:九州旅客鉄道
表 題:筑肥線沿線駅への再エネ電気の購入について
九州旅客鉄道株式会社(代表取締役社長執行役員:青柳 俊彦、以下「当社」)は、大阪ガス株式会社から、再生可能エネルギー(以下、「再エネ」)電気を購入し、佐賀県内の筑肥線沿線の 10 駅へ供給することについて合意しました。
当社は、2021 年2月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同表明及び、JR九州グループにおいて、2050 年までに二酸化炭素(以下、CO2)排出量実質ゼロを目指す宣言を行いました。本件では、その目標に向けた取り組みの一つとして再エネ電気を購入し、CO2を排出しない電気を駅舎に供給するものです。
Daigas グループが保有する、佐賀県唐津市の肥前・肥前南(以下、肥前)風力発電所を含む再エネ電源で発電された電気と、肥前風力発電所のトラッキング情報*1を付与した非化石証書*2を組み合わせた「再エネ電気」を、佐賀県内の筑肥線沿線の駅舎で使用することで、「再エネ環境価値の地産地消」を行います。
*1 発電所の名称や所在地、発電方法、発電量、発電時間などの環境価値の由来を明らかにする情報
*2 非化石エネルギー源に由来する環境価値を証書化したもの
■供給対象駅
筑肥線 10 駅(右図参照)
肥前久保駅~伊万里駅間の各駅
■供給開始予定
2022 年 1 月 17 日以降順次
■再エネ電気のイメージ


当社は、引き続きグループで 2050 年までに、CO2排出量実質ゼロの実現に向けた取り組みを推進すると
ともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
〔公式ページ〕
▷九州旅客鉄道:筑肥線沿線駅への再エネ電気の購入について
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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