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【News Release】住友電気工業:「太陽光発電+ITシステム+大容量・長寿命ハイブリッド蓄電システム」 の商品開発・市場展開に協力して取り組むことで合意

News Release 2022/03/02 18:00

発表日:3月1日
発表元:住友電気工業
表 題:「太陽光発電+ITシステム+大容量・長寿命ハイブリッド蓄電システム」 の商品開発・市場展開に協力して取り組むことで合意

 これまでの日本の住宅用太陽光発電システム市場は、国の「固定価格買取制度」に支えられてきましたが、カーボンニュートラルな社会実現に向けて、従来の制度に依存しない「自家消費型」のシステムに対するニーズが年々拡大しています。

 そこで、ハンファQセルズジャパン株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役社長:尹 柱 以下「Qセルズ」)と住友電気工業株式会社(所在地:大阪市中央区、社長:井上 治 以下「住友電工」)は、日本の住宅用太陽光発電システム市場において、従来の固定価格買取制度に依存しない「自家消費型」のシステムとして、Qセルズの太陽電池モジュールと住友電工の大容量・長寿命のハイブリッド蓄電システムを一体化した商品の開発と普及拡大に取り組むことで合意しました。

 Qセルズは、グローバルで太陽光発電システム事業を展開し、高い市場シェアを誇ります。住友電工は、集合住宅にも設置することができる業界最小・最軽量クラスのリチウムイオン蓄電システムを提供してまいりました。両社は、今回の協業において、これまで開発してきた製品・サービスで培ってきた経験を活かし、各家庭での自家消費型太陽光発電の蓄電を支え、カーボンニュートラルな社会実現に貢献してまいります。

〔公式ページ〕
▷ 住友電気工業:「太陽光発電+ITシステム+大容量・長寿命ハイブリッド蓄電システム」 の商品開発・市場展開に協力して取り組むことで合意

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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