SMART HOUSE READERS

【News Release】八尾トーヨー住器:サテライトオフィスを在宅避難者の支援拠点に|八尾トーヨー住器・泉大津officeに電気自動車を配備

News Release 2022/03/07 18:00

発表日:3月7日
発表元:八尾トーヨー住器
表 題:サテライトオフィスを在宅避難者の支援拠点に|八尾トーヨー住器・泉大津officeに電気自動車を配備

 住宅設備販売会社のリーディングカンパニーとして様々な分野で前進し続ける八尾トーヨー住器株式会社(本社:大阪府八尾市/代表取締役社長 金子 真也/以下、八尾トーヨー住器)は、泉大津officeに電気自動車を配備することで災害時の在宅避難者を支援する拠点といたします。

 八尾トーヨー住器・泉大津officeは築古住宅に耐震補強と断熱リフォームを施工、太陽光発電システムと蓄電池・V2Hを設置しており、通常は断熱リフォームのショールームとして機能しています。ここへ新たに電気自動車を配備することで、大容量蓄電池の役割を担うことで災害時に携帯電話の充電などに使用できる施設となります。泉大津officeがある泉大津市東助松町地域はご高齢の住民も多いため、「近くにこんな施設があるから安心」と知っていただき防災対策の一つとして捉えていただけるよう、地域密着のイベント等で継続した災害情報の発信を行い、地域に貢献できる拠点として運営していきます。

 八尾トーヨー住器では、住宅に携わる企業として災害時でも事業を止めず、いち早く建物の修繕や復旧に取り掛かかれるようBCP(事業継続計画)を策定し、オフィスの耐震補強やバックアップの確保、通信・情報ネットワークの多重化、非常用発電装置の設置などに努めてきました。これまでに起きた大阪北部地震や2018年の台風被害では、日常の暮らしに戻るための復旧工事に随分と時間がかかったが、これは建築関連の企業が業務停止に陥ったり、材料や副資材が足らなくなったことが大きく関係しています。八尾トーヨー住器では住宅にかかわる企業の社会的責任として、被災地の方々が災害後なるべく早く日常の生活に戻れるよう速やかな初動体制の構築を目指しています。

〔公式ページ〕
▷八尾トーヨー住器:サテライトオフィスを在宅避難者の支援拠点に|八尾トーヨー住器・泉大津officeに電気自動車を配備

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

スマートハウス_書籍紹介バナー
Cookie を許可すると、このサイトでのエクスペリエンスが向上します。