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【News Release】兼松:10年保存可能な「防災電池」を販売開始

News Release 2020/08/26 16:35

発表日:2020年8月26日
発表者:兼松
表 題:兼松、10年保存可能な「防災電池」を販売開始

 兼松株式会社(以下、兼松)は、昨今の自然災害に対する防災意識の高まりを受け、全国で「防災電池」の販売を開始しました。

 「防災電池」は単三形アルカリ乾電池40本入りで、長期保管に適したプラスチック製容器を採用し、10年保存が可能な商品です。備蓄用途以外に、日常でも安心してご利用いただけます。全国のお客様にお求めいただけるよう、Amazonでの販売も開始しています。(販売価格1,980円/パック)

 「防災電池」はローリングストック(日常備蓄)に適した使用頻度の多い単三形乾電池を採用しています。ローリングストック(日常備蓄)とは、普段から少し多めに備蓄品を買い置きし、使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量を家に備蓄しておき、もしもの時に自分と家族を守る方法のことです。日常生活で消費しながら、消費期限や使用推奨期限を切らすことがなく、いざという時に備えることができます。

【ローリングストックのイメージ】

 2015(平成27)年9月1日から都内各家庭へ配布された冊子「東京防災※」では、被災地での避難生活を経験した方が重宝したものとして、水のほか9アイテムの1つに「乾電池」があげられています。災害時には、特に重要な連絡・情報入手手段としてのスマートフォンを乾電池式充電器で充電することがありますが、満充電するには多くのアルカリ乾電池が必要となると言われています。※東京都発行の防災ガイドブック。

 兼松は20年以上前より、アルカリ乾電池の製造装置やその部材の輸出を行っており、さらにその経験に基づいて製造された品質の高いアルカリ乾電池を販売しています。長年培ったノウハウで、日本国内のドラックストアやスーパーマーケットを中心に、自社ブランドである「MEMOREX」乾電池やOEMで製造した乾電池を供給しています。

〔公式ページ〕
▷兼松、10年保存可能な「防災電池」を販売開始
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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