発表日:2021年3月31日
発表者:国際航業株式会社
表 題:島田市と災害非常時における企業協力に関する協定を締結
国際航業は、本日、静岡県島田市(市長:染谷 絹代、以下「島田市」)と災害非常時における企業協力に関する協定を締結しました。
本協定は、年々激甚化する自然災害に伴う非常事態を想定し、国際航業が島田市の浄水場施設の屋根上に設置・運営している太陽光発電所「島田ルーフトップソーラーウェイ」の非常用電源としての使用、および防災・減災分野に関する提案や情報提供等が目的となっています。
「島田ルーフトップソーラーウェイ」は、島田市が公募した「島田浄化センター(屋根貸し)による太陽光発電事業の設置事業者募集」に国際航業が選定され2015年2月に竣工した太陽光発電施設で、非常用電源として 非常用パワーコンディショナ(10kW相当)とコンセント盤を併設しています。この設備を災害時に電源として確保し利活用することは、再生可能エネルギーによる自立分散型社会構築の推進にもつながります。
国際航業は、自治体が進める未来のまちづくりのパートナーとして、島田市と協業による事業連携を深め、持続可能な社会の実現に貢献できる取り組みを積極的に進めてまいります。
〔公式ページ〕
▷島田市と災害非常時における企業協力に関する協定を締結
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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