発表日:1月24日
発表元:大京
表 題:建築物顕彰制度「第9回サステナブル住宅賞」で「ライオンズ芦屋グランフォート」が受賞
株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:深谷 敏成)は、このたび、分譲マンション「ライオンズ芦屋グランフォート」が「第9回サステナブル住宅賞」の一般財団法人ベターリビング理事長賞を受賞しましたのでお知らせします。

「サステナブル住宅賞」は、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(通称:IBEC)による、サステナブル社会の実現に貢献する優れた建築物を顕彰する制度です。2年に一度開催され、全6種類の賞から構成されています。
「ライオンズ芦屋グランフォート※1」(竣工:2019年5月、総戸数:79戸)は、日本初※2のNearly ZEH-M※3(ニアリーゼッチマンション)です。また、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)のSランクを取得しています。六甲山から吹き降ろす風の特性を取り込み、夏でも快適な室内環境を作り出す建築手法「パッシブデザインの採用」、地域の生態系を保全し、自然と調和する「敷地内の緑地配置」、入居者による「環境教育プログラムの実施」などが評価されました。また、屋上の太陽光パネルで発電した電力を蓄電池に蓄え、非常時にも共用部や各住戸で活用できる「創蓄エネルギーシステム」など、高水準の仕様であったことも受賞のポイントとなりました。
当社は、これからも環境に配慮した新しい商品やサービスを通じて、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。
※1 2019年5月30日付のプレスリリース「日本初の「Nearly ZEH-M」ライオンズ芦屋グランフォート 竣工」を参照。
※2経済産業省が定める「Nearly ZEH-M(ニアリーゼッチマンション)」として、 日本初となるBELS(ベルス)による第三者認証を取得。
※3 Nearly ZEH-M(Nearly Zero Energy Mansion)/Nearly ZEH-M の規定に準拠し、省エネルギーと創エネルギーにより基準1次エネルギー消費量を75%以上削減した集合住宅。
〔公式ページ〕
▷ 大京:建築物顕彰制度「第9回サステナブル住宅賞」で「ライオンズ芦屋グランフォート」が受賞
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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