発表日:2020年07月13日
発表者:大建工業株式会社
表 題:木質系土足対応フローリングのラインアップを強化
大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、土足対応フローリングのラインアップに、4.5mmの薄厚タイプ『デザインタフアート』と、軽量床衝撃音低減性能4等級(⊿LL‐4)※の性能を備えた広幅タイプの『コミュニケーションタフ 防音FW4』を新たに8月21日に追加いたします。
※軽量床衝撃音・・・上階から下階に伝わる「床衝撃音」のうち、軽い物を落としたときなどの比較的軽めで高い音のこと。4等級は、一般的なマンションで採用される防音床材と同等レベルの防音性能となります。
【背景・目的】
当社は、中期経営計画「GP25 2nd Stage」にて、公共・商業建築分野(非住宅分野)を重点市場に掲げ、同市場へ向けた製品の開発・提案に積極的に取り組んでおります。その中でも、同分野における土足用フローリングは、木材の組織にプラスチックを染み込ませて固める、当社独自のWPC加工を施した突板仕上げの『コミュニケーションタフシリーズ』を中心に、採用実績を積み重ねてまいりました。
この度、新たに同ラインアップに追加する『デザインタフアート』は、表面にキズや汚れへの強さを備えた特殊オレフィンシートを使用することで、無垢や厚単板フローリングといった土足用フローリングに比べて省コストを実現したほか、天然木の突板では表現が難しい色柄も取り揃えました。加えて、総厚が約4.5㎜と薄いため、タイルカーペット等の他の仕上げ材との段差が出にくく、リフォーム時でもすっきりと仕上げることができます。
また、今回同時に、『コミュニケーションタフ防音FW4』もラインアップに追加いたします。軽量床衝撃音低減性能4等級を有する当社の土足対応フローリングの既存製品としては、幅96mmの『コミュニケーションタフ防音DW4』がありますが、より上質な空間を演出するために“広幅タイプ”を求められるお客様の声を受け、幅147mm広幅タイプの『コミュニケーションタフ防音FW4』を発売いたします。広幅にすることは、防音性能的には不利に働きますが、基材に加工を加えることで、この問題をクリア。広幅による意匠性と防音性能の両立を実現し、他社にはない、広幅タイプでありながら高性能な防音フロアの提案が可能となりました。
当社は今後も引き続き、公共・商業施設分野の施設・用途に合わせた製品ラインアップの拡充をすることで、更に高いレベルでご満足いただける提案活動に取り組んでまいります。
〔公式ページ〕
▷木質系土足対応フローリングのラインアップを強化
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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