発表日:2022年3月29日
発表者:大阪ガス
表 題:業務用換気警報器(COセンサ)の無償設置施策の継続について
業務用飲食店等では、家庭用に比べて多くのガス機器を長時間ご使用される場合が多く、CO中毒の可能性が高いと考えられています。COが発生しますと従業員さまだけでなく、店内の一般のお客さまにも被害が及ぶ可能性があります。
過去の事例では、給排気設備の作動を確認しないままガス機器を操作され、給排気設備の不使用や不備が原因でCO中毒事故に至ったケースがありました。
そこで、大阪ガスは、2009年1月から2022年3月末まで、業務用ガス厨房機器をお使いの約10万件のお客さま先(飲食旅館などの業務用 厨房、パン菓子製造・給食設備など)を調査し、大阪ガスが必要と判断した場合「業務用換気警報器(COセンサ)」の無償設置を行ってまいりました。
2022年4月以降についても、「業務用換気警報器(COセンサ)」の一酸化炭素中毒事故防止の有効性を鑑み、2025年度末(2026年3月末)までの4年間、主に、定期保安巡回の業務機会に、設置されている「業務用換気警報器(COセンサ)」の取り替えや、新規設置を計画的に実施し、無償設置(※1)を継続いたします。
(※1)有効期間は、設置日から6年間とします。
〔公式ページ〕
▷大阪ガス:業務用換気警報器(COセンサ)の無償設置施策の継続について
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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