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【News Release】太陽誘電:R&D センターの使用電力を 100%再生可能エネルギーに

News Release 2022/05/11 18:00

発表日:2022年5月10日
発表元:太陽誘電
表 題:R&D センターの使用電力を 100%再生可能エネルギーに

 太陽誘電株式会社(代表取締役社長:登坂 正一、本社:東京都中央区)は、研究開発の中心的な拠点である R&D センター(群馬県高崎市)における使用電力を全て再生可能エネルギーに転換します。さらに、当社グループにおける 2030 年度までの GHG 排出量削減率の目標を 42%(絶対量、2020年度比)に上方修正しました。

 近年、地球温暖化の影響による異常気象など気候変動への対策が重要な社会課題となっています。太陽誘電は、2021 年度に策定した「中期経営計画2025」において、2030 年度までに GHG 排出量を 25%削減(絶対量、2020 年度比)することを目標としました。目標達成に向け、電子部品の小型化・高効率化や歩留まり向上をはじめとする生産性改善、省エネに貢献する新規設備導入など、使用エネルギー削減への取り組みを進めています。

 2021 年 10 月に開催された COP26(国連気候変動枠組条約第 26 回締約国会議)では、産業革命以前からの気温上昇を 1.5 度に抑制することが目標とされました、そこで、当社においても気候変動対策への取り組みをより一段と加速するため、「中期経営計画 2025」を見直し、GHG 排出量削減率の2030 年度目標を 42%に上方修正しました。目標達成に向けた取り組みの一環として、R&D センター敷地内に太陽光発電と蓄電池を設置して創エネに取り組むとともに、不足分を再生可能エネルギー由来の電力に切り替え、2024 年度より同センターでの使用電力を全て再生可能エネルギーに転換します。

 今後も、2050 年までに実質的なカーボンニュートラルに向けてエレクトロニクス機器の進化を支える電子部品を開発するとともに、持続可能な社会の実現を目指し、ESGの取り組みを進めてまいります。

〔公式ページ〕
▷太陽誘電:R&D センターの使用電力を 100%再生可能エネルギーに

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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