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【News Release】損害保険ジャパン:高齢者向け見守りサービスの開発に向けた実証実験の実施

News Release 2021/04/01 18:00

発表日:2021年4月1日
発表者:損害保険ジャパン株式会社
表 題: 高齢者向け見守りサービスの開発に向けた実証実験の実施

損害保険ジャパン株式会社(取締役社長:西澤 敬二、以下「損保ジャパン」)と株式会社プライムアシスタンス(取締役社長:大木 雅人、以下「プライムアシスタンス」)は、株式会社ジェイ・エス・ビー(代表取締役社長:近藤 雅彦、以下「ジェイ・エス・ビー」)とともに、同社が運営する高齢者住宅の周辺地域にお住まいの高齢者世帯に提供する、高齢者に特化した新たな見守りサービス(以下「本サービス」)を開発するため、ジェイ・エス・ビーが実施する実証実験(以下「PoC」)に参画します。本サービスの PoC はジェイ・エス・ビーが事業展開しているエリアの内、大阪府吹田市とその周辺および京都市右京区を中心に在宅生活を送る高齢者100名を対象に実施します。

1.背景・経緯
ジェイ・エス・ビーは、Unilife(ユニライフ)のブランドで全国の学生マンションの企画開発・仲介斡旋・運営管理を行っており、高齢者住宅事業においては、関西を中心に全国14棟の高齢者住宅を運営しています。損保ジャパンとジェイ・エス・ビーは、地域社会における高齢者の諸課題を解決する新たなサービスの創出を目指し、2021年2月22日に共創のための協定を締結しました。

在宅生活を送る高齢者世帯において、日常生活を営む上での住まいの修理対応や見守りのニーズが高まっている反面、利用料やサービス品質への不安から、利用を躊躇されることが少なからずあります。本サービスは、プライムアシスタンスのコンタクトセンターを活用し、かつ提供するサービスを真に必要なものに絞り込むことによって、高齢者に特化したサービスを適切な利用料金と高品質で提供することを目指しています。

プライムアシスタンスは、SOMPOグループのアシスタンス会社で、自動車のロードアシスタンスや住宅のホームアシスタンスなど、世の中の困りごとを解決するサービスを展開しています。今回の取組みにより、高齢者に特化した新たなサービスを開発します。

〔公式ページ〕
▷高齢者向け見守りサービスの開発に向けた実証実験の実施
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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