発表日:2022年3月2日
発表者:新生銀行
表 題:ニューデジタルケーブル株式会社が組成する合同会社に対する昭和リースによるグリーンファイナンスの実行について
新生銀行グループは、持続可能性やESG/SDGsの観点に、環境・社会・経済など社会全般に対して正のインパクトをもたらすことを目的とする社会的インパクトの概念を融合させた「サステナブルインパクト」の取り組みを推進しています。社会課題に対して正のインパクトをもたらす企業や事業に対し、お客さまとの継続的な対話を通じて投融資を行っていきます。
このたび、新生銀行グループの昭和リース株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 瀬戸 紳一郎)は、ニューデジタルケーブル株式会社(岩手県花巻市、代表取締役 佐野 浩一、以下「NDC」)が組成する合同会社千歳中央エナジーに対し、NDCが開発し運転開始済の太陽光発電所2件の取得を資金使途とする割賦販売契約に基づくプロジェクトファイナンスを実行しました。本件は、新生銀行のサステナブルインパクト評価室により「グリーンローン原則」※への適合性が確認されたファイナンスです。
〔公式ページ〕
▷新生銀行:ニューデジタルケーブル株式会社が組成する合同会社に対する昭和リースによるグリーンファイナンスの実行について
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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