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【News Release】日揮ホールディングス:三重県で大規模太陽光発電所建設プロジェクトを受注

News Release 2021/03/05 13:00

発表日:2021年3月5日
発表者:日揮ホールディングス
表 題:三重県で大規模太陽光発電所建設プロジェクトを受注

日揮ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤雅之)は、国内エンジニアリング事業会社である日揮株式会社(代表取締役社長執行役員 山田昇司)が、2020年12月に三重県津市波瀬地区において合同会社サクシード津波瀬が計画する大規模太陽光発電所建設プロジェクトに係わる設計・調達・建設・試運転役務を受注しましたのでお知らせします。プロジェクトの詳細は下記の通りです。



1. 契約先
合同会社サクシード津波瀬

2. 建設場所
三重県津市一志町波瀬地区内

3. 役務範囲
太陽光発電所の新設に係る設計・調達・建設工事および試運転役務

4. 契約形態
ランプサム契約

5. 受注額
非公表

6. 納期
2023年3月

7. プロジェクトの概要
本プロジェクトは、三重県津市に、出力約50.95MW(一般家庭の約20,000 世帯の年間使用電力量に相当)の太陽光発電所(敷地面積 約76ha)を新設するものです。


日揮グループは、日本で再生可能エネルギーの固定価格買取制度が導入された2012年にいち早く太陽光発電分野に参入し、これまで多数の太陽光発電所建設プロジェクトを遂行するなど、事業者、コントラクター両方の立場で実績と知見を重ねて参りました。


日揮株式会社は、基本設計段階から本プロジェクトに携わっており、これまで培った知見を最大限活用し、本計画の実現向けて顧客をサポートして参りました。今回のプロジェクト受注に際しては、過去の実績、および顧客ニーズへのきめ細かい対応などが総合的に評価されたものと考えております。


世界的に低炭素・脱炭素化の動きが加速するなか、当社グループは、太陽光発電のみならず、バイオマス発電や洋上風力発電などの幅広い分野におけるプロジェクトの受注に今後も積極的に取り組み、国内外における再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献していく所存です。


〔公式ページ〕
▷日揮ホールディングス:三重県で大規模太陽光発電所建設プロジェクトを受注

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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