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【News Release】日本シヤッター・ドア協会:「JISA4704 軽量シャッター構成部材」及び、「JISA4705 重量シャッター構成部材」2020改正ポイント

News Release 2020/08/20 16:27

発表日:2020年8月20日
発表者:日本シヤッター・ドア協会
表 題:「JISA4704 軽量シャッター構成部材」及び、 「JISA4705 重量シャッター構成部材」2020改正ポイント

①急降下停止装置の設置
・軽量シャッターを「手動スプリング式」「電動式」「電動スプリング併用式」に名称を区分し、電動式には急降下停止装置を装備する。(重量シャッターは以前より記載あり)
・動作性能として、急降下停止装置の作動位置からシャッターカーテンが停止するまでの距離を 300mm以下と規定し、試験方法を明示。

②障害物感知装置のフェールセーフ機能
・障害物感知装置(軽量シャッターの場合は送信機を用いるものに限る)は送信機用の電池残量 がなくなった場合は、押しボタンスイッチの閉ボタンを押している間だけ閉鎖する構造とする。又、障害物感知装置に異常が検出された場合には、閉鎖しない構造又は押しボタンスイッ チの閉ボタンを押している間だけ閉鎖する構造とする。

③リモコンスイッチの2アクション化
・リモコンスイッチは,停止ボタンなどを押してから開ボタン又は閉ボタンを押して操作する構造とする。

④シャッターカーテン下部の視認性確保
・押しボタンスイッチの位置は常にシャッターの視認できる場所にあること。
・常にシャッターの視認できる場所に設置する内容を押しボタンスイッチに表示する。 また、常にシャッターの視認できる場所で操作する内容を、リモコンに表示するか、又は、リモコンに関する取扱説明書に記載する。

⑤その他
・「障害物感知装置(一般型)」を「障害物感知装置」に名称変更
 「障害物感知装置(自動閉鎖型)」を「危害防止装置」に名称変更

*急降下停止装置は、JIS改正では原則設置するが技術的に対応が困難な場合は、受渡当事者間の 協議で省略が可能としました。

〔公式ページ〕
▷「JISA4704 軽量シャッター構成部材」及び、 「JISA4705 重量シャッター構成部材」2020改正ポイント
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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