SMART HOUSE READERS

【News Release】日本ユニシス:スマートシティに関するオープンイノベーション・プログラムに参画

News Release 2020/08/26 17:49

発表日:2020年8月26日
発表者:日本ユニシス
表 題:スマートシティに関するオープンイノベーション・プログラムに参画

 日本ユニシス株式会社 は、本日、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、出光興産株式会社、トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社、株式会社博報堂、東日本旅客鉄道株式会社ととも に、グローバル・オープンイノベーション・プログラム『SmartCityX』に参画しました。

 『SmartCityX』は、米国 スクラムベンチャーズが主催する「ニューノーマル時代のスマートシティ」をテーマにした 、世界中のスタートアップとの連携・事業共創を行うオープンイノベーション・プログラムです。

 日本ユニシスは、本プログラムの参画企業とともに、生活者 ファーストで、より豊かで充実した暮らしができる「まちづくり」に取組んでまいります。

【背景】
 生活のあらゆる場面でデジタル革命が起こり、あらゆる産業でデジタルトランスフォーメーション(DX)が推進されています。また、 都市部への人口集中、労働力の需給ギャップ、高齢化等の社会課題への対応 に加え 、withコロナ /afterコロナ に適応した「ニューノーマル」の暮らしや働き方への対応が 急務となっています。

 日本ユニシスは、これらの社会課題の解決を目指すべく、企業との「共創」をコンセプトに掲げ、生活者のより豊かで充実した暮らしを実現するために、個々人の生活様式や趣向に合わせたパーソナライズサービスの提供 、および企業間のデータ相互流通による新たな価値創造を可能とする共創プラットフォームを提供します。

 そして 、当社が推進しているオープンイノベーション活動を通じたスタートアップ企業を含めた外部アセット (資産) の適用や内外アセットとの融合、および 既に当社が保有する「モビリティ」「 ヘルスケア 」「 エネルギー」「キャッシュレス」「観光」「防災・減災」など 社会 課題解決に繋がるさまざまなアセット を適用し 、企業との共創による生活者ファーストの「まちづくり」を加速させるため、本プログラム 『SmartCityX』に参画します。

【『SmartCityX』の概要 】
 
 『SmartCityX』は、スマートシティを「Society 5.0」の実践の場と捉え、各業界をリードするパートナー企業と世界中の最先端のスタートアップとともに、「未来のまち」を共創するグローバル・オープンイノベーション・プログラムとして、スクラムベンチャーズが2020年8月に開始しました。

 本プログラムには、日本ユニシス、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、出光興産株式会社、トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社、株式会社博報堂、東日本旅客鉄道株式会社が参画し 、各社がアセットを持ち寄り、実証実験やPoC(概念実証)にとどまらない、将来の事業化と具体的なサービス・アプリケーションの社会実装に取り組みます 。

【今後の取り組み】

 日本ユニシスグループは、中期経営計画「Foresight in sight 2020」の重点施策のひとつに「スマートタウン = 生活者ファーストの共感型社会の創出」を掲げています。

 地域が抱える社会課題の解決には、生活者/地域住民の目線に立ったサービスの提供が不可欠であると考えます。それらの実現に向けて、個人が所有する情報や、IoTなどで獲得する情報など、データを触媒 としたさまざまなサービスの創出を狙い、 ビジネスエコシステムの形成を目指します。このビジネスエコシステムは、一般 企業にとどまらず、オープンイノベーション・アプローチによるスタートアップエコシステムの形成も 含んでいます。

 今回、『SmartCityX』への 参画 を通 じて 、各パートナー企業および各スタートアップで構築するエコノミーに対して、日本ユニシスのアセットを加えることで、生活者ファーストでのより豊かで充実した” まちづくり“を実現します。

〔公式ページ〕 
▷スマートシティに関するオープンイノベーション・プログラムに参画
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

スマートハウス_書籍紹介バナー
Cookie を許可すると、このサイトでのエクスペリエンスが向上します。