発表日:2020年10月27日
発表者:日本板硝子株式会社
表 題:抗ウイルスガラス「サニタイズ(SaniTise)」販売開始
日本板硝子株式会社(東京都港区、代表執行役社長兼CEO森 重樹、以下NSG)は、本日、抗ウイルスガラス「サニタイズ」(英語製品名:Pilkington SaniTise™)を北米、南米および欧州で販売開始したことをお知らせいたします。
サニタイズは、当社独自のオンラインコーティング*1により施された光触媒膜が、ガラス表面に付着したエンベロープウイルスを不活性化*2する抗ウイルスガラスです。自然光の紫外線があたる共有スペースや、多くの人が触れる場所で優れた効果を発揮します。
<想定する用途>
- 学校、病院、レストラン、ホテルなどの建物のファサード(建物の外観デザイン)に用いられるガラスの屋内側。
- スクールバス、電車、シャトルバス、船舶等、多くの人が利用する乗り物の窓ガラス。
- バス停の待合所や動物園などの屋外共有スペース。
尚、NSGは日本市場では2012年より抗ウイルスガラス「ウイルスクリーン®」を販売しています。ウイルスクリーン®は、蛍光灯や LED照明などの可視光にも反応する「可視光応答型」で、紫外線のあたらない室内でもご利用いただけます。
(ウイルスクリーン®については、こちらhttps://glass-wonderland.jp/product/virusclean/をご覧ください。)
ウイルスクリーン®は日本市場先行販売製品です。この度、サニタイズを北米、南米および欧州で販売開始することで、世界主要市場に「抗ウイルスガラス製品」を提供することが叶いました。NSGは、抗ウイルスガラス*3製品の提供を通じて、より健康的で清潔かつ安全な世界の実現に取り組んで参ります。
〔公式ページ〕
▷日本板硝子、抗ウイルスガラス「サニタイズ(SaniTise)」販売開始
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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