発表日:2022年5月19日
発表者: 日本生命保険相互
表 題: 九州電力が発行するトランジション・ボンドへの投資について~気候変動対策への支援~
日本生命保険相互会社(社長:清水博、以下「当社」)は、この度、九州電力が発行するトランジション・ボンド(以下「当債券」)に 26 億円投資しました。なお、当案件は、当社にとって日本企業が発行するトランジション・ボンドへの初めての投資となります。
トランジション・ボンドとは、脱炭素社会の実現に向けて長期的な戦略に則り、着実な温室効果ガス(GHG)排出量削減の取り組みを行う企業に対し、その取り組みを支援することを目的とした債券です。
当債券発行による調達資金は、高効率 LNG 火力発電所の開発および既存火力発電所の 休廃止に充当されます。なお、九州電力が策定した当債券の発行に適用するサステナブルファイナンスフレームワークは、金融庁・経済産業省・環境省により定められた「クライ メート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針」等との適合性について第三者意見を取得しています。
当社は、生命保険会社としての使命や公共性を踏まえ、環境や地域・社会と共生し、経済・企業と安定的な成長を共有していく観点から、ESG 投融資を強化しており、当債券への投資もその一つと位置付けています。また、先般目標設定した脱炭素ファイナンス枠を活用した投資案件です。
今後も、持続可能な社会の実現への貢献と契約者利益の一層の拡大を目指し、ESG 投融資に取り組んでまいります。
〔公式ページ〕
▷日本生命保険相互:九州電力が発行するトランジション・ボンドへの投資について~気候変動対策への支援~
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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