発表日:3月8日
発表元:日本電機工業会
表 題:「家庭のエネルギーリソースを活用したエネルギーサービスに関する調査」報告会
平素より、弊会の事業に格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊会では、会員企業の新規事業創出への貢献を目的に2020年4月に新事業・標準化推進部を立ち上げ、スマートエナジー分野に焦点を絞り検討を進めております。2020年度の検討の結果、電力系統の上流から下流(需要家=プロシューマ)まで、全体を通して矛盾なく、全てのステークホルダがWIN-WINになることができる需給一体型エネルギーサービスの実現を目指す方針を決定致しました。
2021年度はこの方針の下、EV電源活用サービス特別委員会、ホームディマンドリスポンス特別委員会、分散型電源サービス特別委員会及び差分計量価値取引検討WGを立ち上げ、ビジネスモデルの更なる具体化に向けて検討を進めております。
本報告会は、ホームディマンドリスポンス特別委員会に於ける検討状況を会員企業の皆様に共有すると共に、家庭におけるエネルギーリソース制御によるディマンドリスポンスを通じたサービス事業の成立要件等についての調査事業の成果を広く会員企業の皆様に共有することを目的に開催することと致しました。
つきましては、是非、多数の方にご参加頂きたく、宜しくお願い申し上げます。
〔公式ページ〕
▷ 日本電機工業会:「家庭のエネルギーリソースを活用したエネルギーサービスに関する調査」報告会
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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