発表日:2020年12月7日
発表者:日産東京販売ホールディングス株式会社
表 題:電気自動車(EV)「リーフ」 NTH グループで 6,000 台販売達成
日産東京販売ホールディングス(NTH)グループで、電気自動車(EV)「日産リーフ」の販売を始めて、10 周年を迎えました。これまでの当社グループ傘下の日産販売会社(東京日産自動車販売株式会社、日産プリンス東京販売株式会社、日産プリンス西東京販売株式会社)のリーフの累計販売台数は、2020 年 6 月に 6,000 台を超えました。(参考:グローバル販売台数 50 万台、国内販売台数 14.5 万台)
「日産リーフ」は、日本で初めて量販された電気自動車(EV)です。100%モーター駆動のスムースで力強い走行性能や、安心・安全をサポートする運転支援技術など、日産の先進技術を満載しており、これまでに多くのお客さまからご好評いただいております。また、「日産リーフ」はモビリティのみに留まらず、蓄電池として新しい価値もご提供しています。「日産リーフ」に搭載された大容量の EV バッテリーから電気を自宅へ給電しご家庭の電力として使用するなど、大容量蓄電池として利用できることも評価されています。
近年では、災害時の非常用電源としても活用されています。2019 年の台風 15 号で被災した千葉県では、長期的にわたり大規模な停電が発生しました。その際、当社グループでは動く蓄電池として 23 台の「日産リーフ」を無償貸与し、避難所で冷房の電源に使ったり、携帯電話を充電していただいたりと、被災地での非常用電源として活用していただきました。
この電気自動車(EV)の特性を活かし、当社グループと自治体との間で「災害時における電力供給の協定」の締結(練馬区、羽村市、狛江市)も順次進めております。また、EV パワーステーション「パワームーバー」(可搬型給電器)を当社グループの店舗 30 ヶ所に設置し、万一の際は、当社グループの「日産リーフ」から取り出した電力を使い、地域の皆さまの非常用電源としてご活用いただける体制を整えております。
世界の各国では新車販売に関し、脱ガソリン車・電動化への転換目標が相次いで定められるようになり、国内においても 2030 年代半ばまでに新車販売を全て「電動車」へという新たな目標値が発表されました。日産では、2021年度には新たなる電気自動車(EV)「アリア」の発売も予定しています。当社グループは、電気自動車(EV)販売の先駆者として、電気自動車(EV)のモビリティに留まらない新たなる価値を、これからも多くのお客さまにご提供してまいります。
〔公式ページ〕
▷電気自動車(EV)「リーフ」 NTH グループで 6,000 台販売達成
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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