発表日:2022年1月28日
発表者:旭化成ホームズ
表 題:DX技術を活用したプッシュ型の災害時無人対応システム
HEBELIAN NET.にて「災害BOT(仮称)※」運用開始
被災直後から「つながる安心」を確保し、レジリエンスを強化
旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川畑 文俊)は、自動プログラム(BOT)を活用して、災害発生時における設備機器復旧方法などの閲覧や、建物の被害状況を顧客自身が申告することができるプッシュ型のコミュニケーション機能「災害BOT(仮称)」を、顧客向け会員制ネットクラブHEBELIAN NET.にて2月1日より運用開始しますのでお知らせします。
「災害BOT(仮称)」は、風水・地震災害発生時に、発災直後と12時間経過後の2回にわたり、会員制ネットクラブのHEBELIAN NET.登録のお客さまにメールを送付。発災直後はお見舞いメールとともに、ガスメーター復旧法など、災害時に必要な代表的処置について案内。気象庁発表の震度情報も、顧客居住建物所在地を中心に表示してお知らせします。また、建物の状況をお客様自身が入力できるフォームを発災直後と12時間経過後の2回送付。入力情報をもとに、効率的な点検・フォロー体制を構築し、住宅メーカーならではのフォロー体制で、お客様に災害時における「つながる安心」をご提供いたします。
〔公式ページ〕
▷旭化成ホームズ:DX技術を活用したプッシュ型の災害時無人対応システム HEBELIAN NET.にて「災害BOT(仮称)※」運用開始 被災直後から「つながる安心」を確保し、レジリエンスを強化
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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