発表日:8月20日
発表元:明豊ファシリティワークス
表 題:脱炭素化支援コンストラクション・マネジメントサービス(CM方式)を開始しました
コンストラクション・マネジメント(CM 方式)*¹手法で建設プロジェクトの発注者支援を行う明豊ファシリティワークス株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大貫美)は、温室効果ガスの削減や再生エネルギー導入を検討している企業や自治体向けに、保有施設の脱炭素化支援コンストラクション・マネジメントサービスを開始しました。
*¹コンストラクション・マネジャー(CMr)が発注者支援者の立場でプロジェクトの目標やお客様の要求の達成を目指して、プロジェクトを主体的に進めていくマネジメント方式
≪サービス概要≫
≪このようなお悩み・課題をもつお客様へ≫
民間企業様
保有施設全体の温室効果ガスの排出量の可視化と削減目標の設定が難しい
CSR、ESG の観点から 気候変動対策に関する情報開示を戦略的に行いたい
自治体様
国・県の政策で対応を迫られているが 高い専門性が必要で体制構築が難しい
施設数と関連部署が多く、部門横断形で効果的な進め方が分からない
学校法人様
脱炭素化の取組みを通じて、学内の環境意識向上、学外へのアピールを行いたい
学内の合意形成をはかるため、費用対効果の高い施策を知りたい
≪背景≫
近年、企業・自治体の気候変動に対する取り組みが加速しています。パリ協定で温室効果ガス削減に世界共通の長期目標が掲げられました。日本国内でも 2030 年までの温室効果ガスの削減目標の大幅な引き上げ、2050 年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル宣言」がされました。
「SBT*²」、「RE100*³」による温室効果ガスの削減や再生可能エネルギーに関する目標設定、「TCFD*⁴」、「CDP*⁵」による気候変動対策に関する評価情報開示、「SDGs*⁶」、「ESG*⁷投資」など、様々な取り組みに関心が高まる中、企業や自治体は、脱炭素化、再生可能エネルギー導入に向けた具体的な施策の立案と実行が求められています。
明豊ファシリティワークスは、数多くの技術者が多数の建設プロジェクトで培った ZEB*⁸や省エネ・省CO2 の技術ノウハウを活用し、お客様の保有施設の脱炭素化、再生可能エネルギー導入を支援します。
*² SBT:Science Based Targets *³ RE100:Renewable Energy 100%
*⁴ TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures(気候変動関連財務情報開示タスクフォース)の略称
*⁵ CDP:Carbon Disclosure Project *⁶ SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称
*⁷ ESG:Environment Social Governance *⁸ ZEB:Net Zero Energy Building
〔公式ページ〕
▷明豊ファシリティワークス:脱炭素化支援コンストラクション・マネジメントサービス(CM方式)を開始しました
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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