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【News Release】東京ガス:2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けメタネーション実証試験を開始

News Release 2022/03/23 18:00

発表日:3月23日
発表元:東京ガス
表 題:2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けメタネーション実証試験を開始

 東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)は、本日、東京ガス横浜テクノステーション(横浜市鶴見区)にて、メタネーション実証試験(以下「本実証」)を開始しました。

 本実証は、再生可能エネルギー由来の電力調達から水電解によるグリーン水素製造、更に合成メタン製造・利用までの一連の技術・ノウハウの獲得、水電解装置・メタネーション装置(サバティエ)の実力値や課題の把握、システム全体での効率等の知見獲得を目的として実施します。

 また、横浜市等との連携による地域のカーボンニュートラル化に向けた地産地消モデルの検討や、より大規模な実証試験、サプライチェーンの構築に向けた課題抽出と解決策の検討も進めていきます。将来的には、一層の高効率化や低コスト化が期待できる革新的メタネーション技術である「ハイブリッドサバティエ」「PEMCO2還元」「バイオリアクター」等についても、国立研究所、大学、企業などさまざまな機関と連携して技術開発を進め、早期の実証試験の開始、実用化を目指します。

 東京ガスグループは、経営ビジョン「Compass2030」において「CO2ネット・ゼロへの挑戦」を掲げ、ガス体エネルギーの脱炭素化に向け、メタネーション・水素製造を自社コア技術として確立することを目指しています。本実証を通じ、技術開発の更なる早期実現を図り、CO2ネット・ゼロをリードすることで、政府が掲げる「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」に貢献してまいります。

〔公式ページ〕
▷ 東京ガス:2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けメタネーション実証試験を開始

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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