発表日:2020年8月27日
発表者:板硝子協会
表 題:「防災安全合わせガラス」の普及促進について
板硝子協会は、これまで JIS R 3205:2005 に適合する全ての合わせガラスについての呼称を「防災安全ガラス」としてきましたが、昨今頻発している様々な自然災害をふまえて、よりわかりやすく一般消費者の皆様に安全で安心な生活を提供するために、防災性能の起因となる中間膜の厚みの違いによって呼称を以下の通り明確にすることとしました。
また同時に、板硝子協会としては、これまで使用してきた「防災安全ガラス」の呼称を廃止するとともに、防災安全合わせガラスが全ての自然災害に対応するガラスとの誤解を招かないために、今後 PR の際には、以下の説明も併せて実施して参ります。
【防災安全合わせガラスは、地震時の転倒家具や台風時の飛来物の衝突に対し、耐貫通性に優れたガラスですが、あらゆる災害、及び事象に効果を発揮するわけではありません。】
なお、「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」によって「防犯性能の高い建物部品」に搭載された中間膜 30mil 以上の合わせガラスについて「防犯ガラス」と呼称することは継続いたします。
〔公式ページ〕
▷「防災安全合わせガラス」の 普及促進について
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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