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【News Release】森トラスト:Looopと業務提携契約を締結 太陽光発電所の取得にあたり総額350億円の投資枠を設定

News Release 2022/01/27 17:00

発表日:1月27日
発表元:森トラスト
表 題:Looopと業務提携契約を締結
太陽光発電所の取得にあたり総額350億円の投資枠を設定

 森トラスト株式会社(本社:東京都港区 社長:伊達 美和子)は、太陽光発電所の取得によって再生可能エネルギー事業を拡大するべく、再生可能エネルギーの開発から運営、販売までの全てを一気通貫で手掛ける、株式会社Looop(本社:東京都台東区 社長:中村 創一郎 以下、Looop社)と 2022 年 1 月 14 日に業務提携契約を締結しました。今後、当社とLooop社は協働で太陽光発電所の取得、ならびに取得した発電所の発電効率向上のバリューアップなどを推進してまいります。

 今般、2021 年に改定された日本の温室効果ガス削減目標の実現に向け、再生可能エネルギーの更なる普及が求められています。当社グループは、2012 年より持続可能な都市の実現に向けたエネルギー供給基盤の構築を目的として再生可能エネルギー事業を始動し、福島県、滋賀県の遊休土地を活用した太陽光発電所を整備してきました。また、2021 年には持続可能な社会の実現に向けた取り組みを加速させるべく、当社グループのサステナビリティ推進ビジョンを策定し、使命の一つに「再生可能エネルギーの使用・普及、および安定的供給の拡大」を掲げています。

 当社は、再生可能エネルギー事業の拡大に向けて総額 350 億円の投資枠を設定し、固定価格買取制度(FIT)認定を受けた太陽光発電所の取得を推進していきます。政府の掲げる 2030 年度の電源構成では、再生可能エネルギーのうち太陽光の割合が最も高く設定されている一方で、現在太陽光発電所の開発に適した場所は減少傾向にあり、既存の太陽光発電所の発電能力を高めることが求められています。今回の業務提携を通じて、Looop社と協働で太陽光発電所の取得を推進し、太陽光パネル等の機器の補修・交換などを通じて発電量の改善を行うことで、再生可能エネルギーの安定的供給に貢献します。

 当社はコーポレートスローガン「Create The Future」のもと、新たな時代に適応した柔軟な発想とアプローチで、既存のビジネスにとらわれない未来を見据えた事業を推進し、経済・環境・社会の共生に向けた社会課題の解決を目指してまいります。

〔公式ページ〕
▷森トラスト:Looopと業務提携契約を締結 太陽光発電所の取得にあたり総額350億円の投資枠を設定
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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