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【News Release】構造計画研究所:新型スマートロック、「RemoteLOCK 8j-F(FeliCa対応版)」および「RemoteLOCK 8j-Q(QRコード対応版)」を発表

News Release 2022/03/01 18:00

発表日:2022年3月1日
発表者:構造計画研究所
表 題:新型スマートロック、「RemoteLOCK 8j-F(FeliCa対応版)」および「RemoteLOCK 8j-Q(QRコード対応版)」を発表


株式会社構造計画研究所が提供するビジネスのためのスマートロック「RemoteLOCK 8j(リモートロック エイトジェイ)」の新製品として、非接触ICカード技術の「FeliCa(フェリカ)」に対応する「RemoteLOCK 8j-F」およびQRコードに対応する「RemoteLOCK 8j-Q」の2つの新機種を発表いたします。

RemoteLOCKシリーズは、鍵の発行、受け渡しをクラウド上で自動化することで、ホテルなどの宿泊施設のフロント業務の効率化や、スペース貸し事業における無人運営を可能にするビジネスのためのスマートロックです。コロナ禍においては、非対面で鍵の受け渡しができるため、感染症対策としても活用されています。

今回発表する2つの新機種は、非対面・非接触による解錠が可能で、感染症対策という市場ニーズに応えるものとして開発されました。「RemoteLOCK 8j-F」は、入室用の鍵としてFeliCaカードを最大1000枚までクラウド上で登録・管理できるスマートロックです。また、「RemoteLOCK 8j-Q」は、QRコード読み取り用のカメラが内蔵されたスマートロックで、スマホや紙面などに表示されたQRコード情報で解錠します。

これらの製品を、自動ドアや集合エントランス向けのアクセス管理システム「TOBIRA(トビラ)」と連携することで、建物全体の入口から個別のドアまで、施設全体のタッチレス・完全非接触での解錠を実現します。これにより、衛生面への配慮や利便性向上が必要な不特定多数の人が利用するシーンで、事業者は自社の運営スタイルに最適なRemoteLOCKを選定できるため、安心で快適な空間提供をより実現しやすくなります。

〔公式ページ〕
▷構造計画研究所:新型スマートロック、「RemoteLOCK 8j-F(FeliCa対応版)」および「RemoteLOCK 8j-Q(QRコード対応版)」を発表

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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