発表日:2022年2月3日
発表者:構造計画研究所
表 題:暗証番号式スマートロック「RemoteLOCK」、神戸市の公共施設管理に導入
兵庫県の県庁所在地で人口150万人にのぼる政令指定都市 神戸市(市長:久元 喜造氏)では、2022年2月上旬より、集会所などの鍵の受け渡しの負荷を軽減し利用者の利便性向上を図るため、構造計画研究所が提供する暗証番号式・クラウド管理機能を備えたスマートロック「RemoteLOCK(リモートロック)」が試験的に導入されることになりました。
これは、構造計画研究所が、神戸市における持続可能な公共施設管理を目的として2021年12月1日に神戸市と締結した「ICTを活用した持続可能な公共施設の管理に関する基本協定書」に基づくものです。
取り組み内容:
集会所などの公共施設を利用する際、利用者はこれまで施設解錠用の鍵を管理者から受け取り、使用後に返却していました。今回、神戸市 建築住宅局が管理する集会所に暗証番号式スマートロック「RemoteLOCK」を設置することで、物理鍵の代わりとなる暗証番号を発行し、施設を解錠する仕組みを構築します。
利用者は鍵を返却する必要がなく、窓口での対応負荷が軽減されるとともに、暗証番号は利用期間のみ有効なため鍵の複製リスクを回避することができます。
構造計画研究所は、この取り組みを通じて施設管理業務の効率化を図るとともに、住民が利用しやすい施設環境を構築し、利便性向上に寄与してまいります。
〔公式ページ〕
▷構造計画研究所:暗証番号式スマートロック「RemoteLOCK」、神戸市の公共施設管理に導入
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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