発表日:1月21日
発表元:横浜銀行
表 題:横浜銀行における自社契約電力の再生可能エネルギーへの切り替えおよび
カーボンニュートラル達成時期の前倒しについて
コンコルディア・フィナンシャルグループ(代表取締役社長 大矢 恭好)の子会社である横浜銀行は、2022年2月以降順次、横浜銀行の全営業店および事務センターにおける自社契約電力(※)を再生可能エネルギーに切り替えますので、お知らせします。
本件の実施により、横浜銀行の自社契約電力について再生可能エネルギー比率100%を実現するとともに、当社グループが掲げているサステナビリティ長期KPI「2030年度までにCO₂排出量50%削減(2013年度比)および再生可能エネルギー比率60%」を2022年度中に達成する見込みとなりました。
また、今後もCO₂排出量削減の取り組みを一層推進することから、当社はカーボンニュートラルの達成時期を2050年度から2030年度に前倒しすることとしました。現在、東日本銀行でも再生可能エネルギーの導入検討を進めており、地域金融機関としてグループ一体となって、社会・環境課題の解決に資する取り組みをおこない、地域社会の持続的成長に貢献していきます。
(※)有人店舗のみ。本店ビルは2021年4月に再生可能エネルギーへ切り替え済み。
当社グループのサステナビリティ長期KPI(下線太字が今回の変更点)
1.2030年度までにカーボンニュートラル(※)
2.2030年度までにサステナブルファイナンス(グリーンファイナンス)実行額 2兆円(1兆円)
3.2030年度までに金融教育受講者数 10万人
(※)対象は Scope1および2。
〔公式ページ〕
▷横浜銀行:横浜銀行における自社契約電力の再生可能エネルギーへの切り替えおよびカーボンニュートラル達成時期の前倒しについて
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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