発表日:2022年4月8日
発表者:沖縄電力
表 題:名護市と沖縄電力株式会社との包括連携協定について~地域の脱炭素および持続可能なまちづくりを目指して~
1.包括連携協定の締結
名護市(市長:渡具知 武豊)と沖縄電力株式会社(代表取締役社長:本永 浩之、以下、沖縄電力)は、本日、「名護市と沖縄電力との包括連携に関する協定」を締結いたしました。
本協定のもと、エネルギー、環境、まちづくり、次世代教育等について緊密に連携・協力することで、名護市の地域脱炭素の推進および持続可能なまちづくりの実現を目指し、取り組んでまいります。
2.今後の展開(取り組みの方向性)
名護市は、市の最上位計画となる名護市総合計画に基づき様々な施策を行っております。総合計画に掲げた各施策を展開する上で、特にエネルギー、環境、まちづくり、次世代教育等に関する地域の脱炭素および持続可能なまちづくりの実現に向けて、沖縄電力との緊密なパートナーシップのもとに取り組んでまいります。
沖縄電力は、2050 CO2 排出ネットゼロの実現に向けたロードマップを公表し、県内エネルギー事業者としての社会的責任を果たすべく沖縄県全体の CO2 排出ネットゼロに向けて取り組んでまいります。
これまで培ってきた沖縄電力グループの総合力を発揮し、エネルギー供給・環境負荷低減の両面から最適なご提案を行い、地域の脱炭素および持続可能なまちづくりに向け、名護市と連携し共に協力して取り組んでまいります。
〔公式ページ〕
▷沖縄電力:名護市と沖縄電力株式会社との包括連携協定について~地域の脱炭素および持続可能なまちづくりを目指して~
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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