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【News Release】積水化成品工業:2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを策定

News Release 2022/03/03 15:00

発表日:3月3日
発表元:積水化成品工業
表 題:2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを策定

 当社グループは、2020 年 7 月に策定した「SKG-5R STATEMENT」において、2030 年までにCO2 排出量(Scope1+2※)を 2018 年度比で 27% 削減する目標を立てています。世界の気候変動問題への取り組みが加速するなか、日本政府は 2020 年10 月にカーボンニュートラル宣言を行いました。私たちはこれに対応し、2050 年度にカーボンニュートラル(排出量ネットゼロ)の実現を目指し、その達成に向けて以下の取り組みを加速させることで、コーポレートメッセージ「人と地球の、美しい未来へ。」を具現化していきます。

 当社は1959年、製品体積のほとんどが空気という省資源製品である発泡スチロールの国産化に成功して創業しました。1970 年代には、業界に先駆けて発泡スチロールの回収リサイクルを開始し、リサイクル製品の開発にも着手しました。現在、これら取り組みは進化を続け、リサイクル率の向上や環境貢献製品の事業拡大を続けています。また、2020 年に「SKG-5R STATMENT」を制定し、CO2 排出量削減など 2030年までに到達すべき環境定量目標を定め、この目標達成に向けた取り組みに注力しています。

 このたび、カーボンニュートラル実現という更なる長期目標への取り組みについて検討を行い、2050 年をゴールとした CO2 排出量削減目標と施策を改めて策定しました。

〔公式ページ〕
▷積水化成品工業:2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを策定

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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