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【News Release】関西アライドコーヒーロースターズ:神戸工場にて「カーボンニュートラルな都市ガス」「再生可能エネルギー100%の電気」を導入 ~CO2排出量削減へ~

News Release 2022/04/11 18:00

発表日:2022年4月11日
発表者:西アライドコーヒーロースターズ
表 題:神戸工場にて「カーボンニュートラルな都市ガス」「再生可能エネルギー100%の電気」を導入 ~CO2排出量削減へ~


 石光商事株式会社(本社:神戸市、代表取締役:石脇 智広)のグループ会社である関西アライドコーヒーロースターズ株式会社(本社:神戸市、代表取締役:石﨑 昇)は、4月1日より神戸工場において、ガスはカーボンニュートラルな都市ガスを導入し、電力は再生可能エネルギー100%の電気に切り替えました。
  ガスについて、大阪ガス株式会社(本社:大阪市、代表取締役:藤原正隆)が供給するカーボンニュートラルな都市ガス※1を大阪ガスの代理店であるDaigasエナジー株式会社(本社:大阪市、代表取締役:井上雅之)を通じて導入いたしました。
※1 「カーボンニュートラルな都市ガス(以下、「CNな都市ガス」という。)」とは、天然ガスの採掘、輸送、製造、燃焼の工程を含むライフサイクル全体で発生する温室効果ガスをCO2クレジットで相殺したカーボンニュートラルLNGを活用したものです。

  電気についても、大阪ガス株式会社の「D-Green RE100」を大阪ガスの代理店であるDaigasエナジー株式会社を通じ採用いたしました。「D-Green RE100」は、FIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を利用した電源の非化石証書が再生可能エネルギー100%※2の電気とともに供給される電気料金メニューです。また、非化石証書に属性情報が付与されておりRE100の要件を満たしております。
※2 「再生可能エネルギー100%」とは、火力や原子力等を含まない再生可能エネルギーにて発電された電気に、非化石証書(再エネ指定)を用いることで、再生可能エネルギー100%の電気とするものです。

 このCNな都市ガス、再生可能エネルギー100%の電気の導入により、同工場全体として年間で約1500tのCO2排出を削減できる見込みです。

 当社および石光商事グループは、今後も脱炭素社会の実現に貢献することを目指し努力してまいります。


〔公式ページ〕
▷関西アライドコーヒーロースターズ:神戸工場にて「カーボンニュートラルな都市ガス」「再生可能エネルギー100%の電気」を導入 ~CO2排出量削減へ~

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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