発表日:9月28日
発表元:関電工
表 題:国際イニシアチブ「EV100」に加盟 ~国内の建設会社で初の加盟~
株式会社関電工(本社:東京都港区、社長:仲摩 俊男、以下当社)は、脱炭素社会実現に貢献するため、100%電気自動車化への移行を推進する国際イニシアチブ「EV100※」に国内の建設会社として初めて加盟しました。
当社は、長期的な視野に立ち、持続可能な社会の実現に向けた環境ビジョンを持つことが、企業経営にとって重要な社会的責任であるとのことから、将来に向かって健全で安全な地球環境を残すため、これまで培ってきた技術・ノウハウを活用した再生エネルギー発電事業によるCO₂削減をはじめ環境負荷低減に資する事業活動に取り組んでいます。
地球温暖化による気候危機は、世界的な問題であり、温暖化の原因となるCO₂排出抑制は喫緊の課題です。
当社はCO₂排出抑制のため、保有車両の100%EV化をめざし、2030年までに電動化可能な車両2,000台を電気自動車へシフトしてまいります。
※「EV100」は、2017年9月に発足した、企業による電気自動車の使用や環境整備促進を目指す国際的イニシアチブで、イギリスの国際環境NPO「The Climate Group」が運営を行っています。
〔公式ページ〕
▷関電工:国際イニシアチブ「EV100」に加盟 ~国内の建設会社で初の加盟~
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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