製品評価技術基盤機構(辰巳敬理事長 通称、NITE「ナイト」)は12月19日、テーブルタップや延長コードなどの配線器具による火災事故の推移・事案に関して発表。掃除や機器状態の点検をする等の注意喚起をした。
2014年度から2018年度の5年間にNITEに通知のあった製品事故情報では、配線器具の事故は309件に上る。このうち、191件(62%)が火災事故としている。配線機器の火災の中には使用者の誤使用や不注意と推定される事故が107件あり、その中で最も多いのは埃・水分の付着によるトラッキング現象による事故と発表している。
〔参考URL〕
▷NITE、配線器具点検で火災事故防止の注意喚起
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル