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NTT、センサー用いた高齢者見守り実証実験開始

医療・介護 AI・IoT 2020/01/29 10:00

 東日本電信電話とインフィックは2月、IoTセンサーを用いた高齢者の見守りソリューションの実証実験を開始する。神奈川県宅地建物取引業協会協力のもと、小田原不動産が保有するマンションやアパートを対象に行う。

 同実験では一人暮らしをする高齢者の生活状況に応じてインフィック製の高性能センサー『LASHIC(ラシク)』を設置する。平常時は管理業者が適宜、家庭の状況を確認する。家庭ごとに室温、湿度、照度、運動量の最低値を変更し、一定以上動きがない場合にスマートフォンやパソコンへ通知することで異常事態を早期把握できるか検証する。多種類のセンサーの必要性なども同時に検証するという。

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〔参照〕
▷IoT見守りセンサーを活用した独居高齢者の見守り実証実験開始について


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介護施設向け、顔検出カメラ活用し入居者の入退出を通知
(2020年1月28日)

 グラスフィアジャパンは1月28日、登録された顔が検出カメラを通過すると通知するサービスを公開した。介護施設向けに展開していく。

 同サービスではまず、顔検出カメラを出入り口の天井に設置する。通過する人の顔を検出し、撮影した中で登録したい顔画像を事務所に設置する録画装置に登録する。その後は登録された顔を検出すると別途設置の警報装置やパソコン、タブレット端末などに通知する仕組み。録画装置では未登録者、職員、入居者の判別ができるため、入居者が入室禁止箇所を通るなどをした際にアラート発呼できる。有料となるが、同社からリモート操作による設定支援も行うという。

〔参照〕
▷介護施設向け顔認証カメラシステムの新ソリューションを公開!入居者様の見守りに。

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