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RABO&アニコム、猫用センサー用いた疾病予防研究開始

AI・IoT 2020/01/21 17:00

 RABOとアニコム先進医療研究所は1月21日、猫用IoT首輪型センサーが取得するデータから疾病による異常な行動を検知する仕組みの開発に向け共同研究を開始した。

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 同研究ではRABOが持つ猫の行動データとアニコムが持つ保健事業及び遺伝子調査・腸内フローラデータとの関連性を検証する。腎不全や関節炎などの疾患を持つ猫と健康な猫の睡眠や運動など行動特性を比較することで、異常な行動を検知する仕組みづくりを目指す。アニコム先進医療研究所で研究を進める腸内フローラのデータとセンサーで取得する運動量を調査し予防法の開発や新サービスも検討する。将来的には特定の疾病の予兆を検知・予防できるような研究も見据え、共同研究を行っていくという。

〔参考URL〕
▷「猫の生活をテクノロジーで見守る」Catlog®(キャトログ)、アニコムとの共同研究を開始し、猫様の行動データを疾病予測など予防医療に展開。

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