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SOUSEI&京大など、センサー用いた居住者挙動調査開始

AI・IoT 2020/02/13 16:00

 SOUSEI Technologyは2月13日、京都大学とOMソーラーと共同で戸建住宅を対象にした居住者挙動調査を開始した。

 同調査は住宅に4種のセンサーを設置し居住者の居場所や挙動をモニタリングするもの。具体的には各時間に住宅内のどの場所に居住者が滞在しているかを人感センサーで記録し部屋や場所の使用頻度、滞在率の把握する。どのような生活行為が行われているかを把握するために、家電の稼働状況の記録やヒアリングも行う。生活習慣に適合した快適な住まいや暮らし方の実現を目指すという。

〔参照〕
▷SOUSEI Technology


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パナソニック、HEMSで軽度認知障害を早期発見
(2020年1月21日掲載)

 パナソニックライフソリューションズ社、パナソニック エイジフリー、国立研究開発法人国立循環器病研究センターは1月21日、軽度認知障害の早期発見に関する共同研究を始めた。

 認知機能低下の初期段階である軽度認知障害は、早期に発見し適切な対応を行うことで、認知機能の向上・維持、低下の遅延ができると言われている。

 研究では高齢者向けウェルネス住宅「patona吹田健都(事業主:パナソニック ホームズ)」内に開業するサービス付き高齢者向け住宅において、居室のテレビやトイレなどにセンサーを搭載。いつ使用しているかや、どのようにリモコンを操作しているか、ドアの開閉と電力使用の状況を「AiSEG(アイセグ)」を通じて収集・蓄積することで、総合的に生活リズムを把握していく。

 匿名化されたそれらのデータと定期的に取得する医学的診断を照らし合わせ、日常生活習慣の特徴と認知機能の変化の相関性について多角的に分析。医学的エビデンスに基づいたアルゴリズムの開発を目指すとしている。

〔参照〕
▷国立循環器病研究センターと軽度認知障害(MCI)の早期発見に関する共同研究を開始


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IoTセンサーを用いた積雪深計測の実証実験スタート
(2019年12月25日掲載)

 アクセルマークとMomoは12月25日、IoTセンサーを用いた積雪深計測の実証実験を全国30箇所で開始する。

 計測は積雪状況を自動取得し、得られた情報をパソコン・スマートフォンからリアルタイムに閲覧できるという仕組み。自治体が行う現地での目視確認などの「見回りコスト」を削減。蓄積データを活用することで除雪車の稼働支援と効率的な除雪を目指していく。

〔参照URL〕
▷アクセルマーク:IoTセンサーを用いた積雪深計測の実証実験


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