TISインテックグループのTISと関西電力は2月19日、分散型エネルギーリソース活用のため実店舗での共同実証実験を開始した。
実証実験では太陽光発電と蓄電システムを活用。発電が多くある際は蓄電池へ余剰電力を充電、必要に応じて充電した電気の放電を可能にすることで、エネマネやBCP対策、調整力供出の制御できる分散型エネルギーリソースの実現を見込んでいる。
〔参照〕
▷TIS、関西電力と分散型エネルギーリソース制御に向けて実店舗での共同実証実験を開始
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