YKK APは5月18日より、バルコニーやテラスに設置する納まりのバリエーションを拡充する。20年度に全体で売上高20億円を目指す。

今回囲い製品の『ソラリア』にテラス用の独立施工や高土間納まりを追加した。独立施工は本体を自立した柱と桁のフレームに取り付けることで躯体への負荷を軽減させた。躯体下地位置が分からない場合でも設置ができ、外壁漏水リスクも抑えることで省施工も実現したとする。高土間タイプは専用見切り材により、テラス内外をまたぐことなく、囲い内を立ち上げる納まりが可能になったとする。
合わせてバルコニー用に3種類の仕様を追加した。これまでの片入隅に、分割囲い、部分囲い、壁面奥行違いを追加した。都市狭小地では2階に洗濯物干し場としてバルコニーを設置しているケースが多いことから拡充させたとした。
〔参照〕
▷ 庭やバルコニーで 『おうち時間』 を楽しむアウトドア空間や雨天対策の洗濯物干し空間に 囲い商品 「ソラリア」 納まりバリエーション拡充 ~ 高い基本性能・省施工性に加え、専用部材を設定し現場対応力を強化 ~
〔今月のニュースまとめ〕
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