一般社団法人ZEH推進協議会は5月18日、組織立ち上げから尽力してきた小山貴史エコワークス社長から、住宅・建築分野における省エネ関連のスペシャリストとして知られる坂本雄三 東京大学名誉教授への代表理事交代を公表した。小山氏は2月28日の臨時社員総会および3月31日で代表理事を退任したが、今後も理事として留任し新体制を側面から支えていくとしている。
新体制では宮崎県の有力ZEHビルダーであるアイ・ホームの宜野座俊彦 専務取締役、日本建材・住宅設備産業協会の寺家克昌 参与が新任理事に。監事として福岡県でZEHを中心とした工務店支援を行うエー・ディー・エル 一級建築士事務所の沖田 光平 代表が就いた。小山氏と同じく月刊スマートハウス発行人の荒川源 アスクラスト代表取締役は事務局長として留任し引き続き運営をサポートする。理事を務めた奥田慶一郎氏は同日付で退任した。
〔参照〕
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