すららネットは3月10日、ケイアイスター不動産が開発する、IoT×タブレット端末×アプリからなる学習支援システムを実装した「子どもの頭が良くなる KEIAI の家(仮称)」(以下、「頭が良くなる家」)の開発に参画し、保護者向けAI チャットボットの 2020 年後半以降の発売を目指す。
「頭が良くなる家」は、ケイアイスター不動産が子供の家庭学習をサポートする家をコンセプトにスタートしたプロジェクト。すららネットは、小学校から高校までの基本5教科が学べる対話式ICT教材「すらら」を提供する。また、国内約1,000の学校、塾や各家庭などに提供してきた知見を活かし、子供の学習状況に応じた学習意欲や自主性をさらに高めるアドバイスを保護者に向けて提供する AI チャットボットをケイアイスター不動産と共同開発する。
環境面では、ケイアイスター不動産がIoT ベースのセンサーや照明によって睡眠サイクルの改善を図るなど、子どもの学習に適したコンディション作りをサポートしていく。
〔参考URL〕
▷ すららネット:「頭が良くなる家」で、子どもの意欲を高めるために保護者向けアドバイスを行う AI チャットボットを共同開発
▷ ケイアイスター不動産:業界初!!デジタル技術を用いて子どもの家庭学習を支援する住宅を開発
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