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まもるーの、在宅介護向け睡眠状態見守りサービス発売

AI・IoT 2020/04/08 17:27

 まもるーのは4月1日、在宅介護向けに睡眠センサーを用いた見守りサービスを発売した。年間1,000台の販売を目指す。

 今回発売する『まもる~のHOME』はベッドのマットレス下にセンサーを設置することで、利用者の睡眠や離床、部屋環境を捉えるもの。情報は離れた場所にいる家族や介護施設スタッフにクラウド経由で知らせる。

 具体的に利用者の離床・在床と脈拍、呼吸の状態と部屋の温度、湿度、照度がわかる。利用者の睡眠状態をグラフ化し、生活傾向を把握できるとする。利用者の状態が設定値を超えるとアラートメールで通知する。オプションでALASOKのサービスと連携し、自宅へガードマンが駆けつけることも可能とする。

 同社は15年より介護施設向けに同様のシステムを販売していた。その中で、在宅介護に対してもニーズが多く寄せられ、クラウドサーバーを利用した同製品の発売に至ったとした。

〔参照〕
▷まもるーの

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