アキュラホームは4月30日、日産自動車販売会社との災害連携協定締結を発表した。
協定は各拠点に日産リーフを常備し災害時にはリーフから電力を供給するというもの。日産自動車販売会社と協定を結ぶことで、万が一電力供給ができなくなった際に新たな電気自動車(EV)の貸出、又は充電協力が行われる。二俣川展示場(神奈川県横浜市)、かしわ沼南展示場(千葉県柏市)の 2 拠点で日産プリンス神奈川販売、千葉日産自動車と協定を結んだ。地域住民へ電力や水、備蓄品なども供給可能な住宅展示場として機能させる。同社として災害支援施設となる拠点は全国6箇所になる。
〔参照〕
▷アキュラホームが日産自動車販売会社と災害連携協定を締結 災害支援施設となる拠点を全国で 6 拠点に ~もしもの時、電力・災害備蓄品等を提供、一時避難所としても~
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル