アクセルラボは1月22日、法人と一般ユーザー向けにスマートライフを提案する家具レンタルサービスを開始した。

新サービス『Kariru(カリル)』では家具やインテリア、スマート家電、IoT機器のレンタルを行う。β版として東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県を対象にサービスを開始する。基本レンタル期間は12ヶ月から、アイテム毎に設定された月額利用料を支払う。初年度は単身者を中心に1ユーザーあたり月額約2,600円、年間約31,200円の利用を見込むとした。
法人向けには19年8月より不動産事業者と入居者向けに双方が活用できるクラウドサービス『SpaceCore(スペース・コア)』を提供している。物件にIoT製品を設置し専用アプリで家電や設備を遠隔操作する機能や、物件のオーナーと入居者とのコミュニケーションツール、住んでいる地域の情報を入居者に発信する機能を備える。IT技術で実現するスマートライフに加え、ライフステージの変更に合わせて家具を選べる身軽な暮らし方を提供していくという。
〔参照〕
▷スマートライフを提案するレンタルサービス「Kariru(カリル)」ベータ版開始
【関連情報】
レンティオ、大型家電のレンタルサービス開始
(2019年12月16日掲載)
家電レンタルサービスを手がかけるレンティオは12月16日、大型家電の取り扱いを開始した。第一弾としてLG製ホームクリーニング機を対象とする。
同社が運営する『Rentio』は任意の期間中に製品を借りられるサービス。受け取り、返却は郵送で行う。新しく対象となる『LG styler』は最低契約期間3ヶ月の月額11,000円の支払いで新品を使用できる。設置費用、往復の送料、引取手数料がなしでいつでも返却できる仕組み。製品を気に入った場合は12ヶ月継続すると自身のものとなる。30泊31日~必要な時に必要な間だけ1日単位でレンタルできるプランも用意する。
〔参照〕
▷家電のレンタルサービスRentio 12月16日より大物家電の取り扱いを開始 第一弾はLGエレクトロニクスのLG styler
【関連情報】
家具・家電は借りる時代?サブスクベンチャー2億円調達
(2019年12月18日掲載)
家具・インテリア・家電のサブスクリプションサービスを展開するクラスは12月18日、ITフリーランスのマッチング事業等を手掛けるギークスをはじめ複数事業会社に第三者割当増資等を実施。総額2億円の資金調達を行ったことを明らかにした。
同社は月々400円から家具・インテリア・家電の利用・交換が行なえるサブスクモデルを個人宅、オフィス、飲食店、ホテルなどに提供。サービス拡充のためギークスが実施する「ベンチャー投資プログラム」に参加。成長が期待される分野として第一号案件を獲得したとする。所有から利用へ。サブスクビジネスの進展に注目が集まる。
〔参照〕
▷クラス:家具家電のサブスクリプションサービス
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